中古住宅を購入する前にシロアリと結露による被害をチェックしておく
中古住宅リフォームをするメリットは、
安くで住宅を購入してマイホームが手に入られることです。
中古物件でもリフォームさえすれば、
新築住宅と比べても遜色ないキレイな住宅になるので、
費用を抑えるならばやっぱり中古住宅ですよね~!
中古住宅を購入するにあたって注意しておくべきなのは、
シロアリの被害の有無です。
中古住宅を購入していざリフォームをしようと床下を解体してみると、
シロアリの被害が大きくて追加の改修費用が多くかかってしまうのは避けたいですよね・・・。
シロアリ対策をしても費用がそれほどかからない程度の被害ならいいのですが、
土台や柱といった部分がシロアリにかなりやられている場合は、
侵食されている土台や柱を交換しないといけなくなります。
そうなるとやっぱり費用が多くかかっちゃいますので、
中古物件を探す時は不動産屋さんにシロアリ対策をしているか、
していないとしたら被害はどれくらいありそうなのかを確認しておきましょう。
結露も住宅にとっては天敵で、
シロアリと同じく土台や柱といった大事な箇所を傷める原因になります。
床下だけでなく壁内にも結露が溜まっていくものなので、
結露被害が多い住宅も改修費用が追加でかかってしまう恐れがあります。
結露はつまり水分なので、
部材や建材を腐食させてしまうんですよね。
結露によって部材や建材が腐食してしまうと耐久性が落ち、
ひいては耐震性まで落ちてしまいます。
中古住宅を購入する際は、
トータルでどれくらい費用がかかるのか細かな点まで把握しておきたいですね。
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2011年12月9日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:中古住宅リフォーム


